ABOUT

私たちが携わるすべての仕事には、伝えたい「想い」がある。

「コトノハ」とは、「言の葉」。
大和言葉(やまとことのは)という日本の固有言語です。
私たちは人の心の奥に眠っている、
まだ言葉にも文字にもなっていない「人の想い」を、
コトノハと呼んでいます。

私たちの仕事は、「人の想いを、カタチにすること」。
はじめたばかりの小さな個人経営のお店のオーナーでも、何十年と続く大企業の社長でも、
すべてのクライアントに共通してあるのは、
自分たちが生み出した商品やサービスをより多くの人に知ってもらいたい、
自分たちの存在を覚えてもらいたいという「想い」です。

まだカタチになっていない、人の根底にある大切な「想い」を創っていくことの楽しさ。
そして広告という仕事を通じて、人に喜ばれ、感謝され、
価値あるものを創り出すクリエイティブカンパニーであり続けたいと願う気持ち。

コトノハに集まった、すべてのスタッフが持ち続けている「想い」です。

think_CREATIVE?

Q

今までになかった、新しい価値を創り出していく。

We will create new value that we have never had before.

A,B,Cそれぞれの条件で、7匹のフェレットからリーダーを決めるとしたら?

例えば、右のフェレットからリーダーを決めるとしたら、どれにしようか。
[A]だとしたら、先頭、真ん中、最後尾という基準を自分の中で判断して決める人が多いのではないでしょうか。
しかし[B]のフェレットたちの場合では、数字が付いてきます。
こうなると、[A]で気持ちが向かなかったフェレットに注目した人もでてくるでしょう。
1のエース、7のラッキーナンバー、4の4番バッターなど、数字からイメージする基準で選んでいくからです。
では、[C]のフェレットたちでは?今度は、色がついてきます。

ここで、自分の好きな色で決めるという価値が生まれます。
私たちコトノハには、「人が意識していないものをどれだけ注目させるか」という宿題があります。
新しい発想は、今までにない価値を生み出す。
その可能性を常に検証し続けることが私たちの仕事だと考えています。

選択肢を創り出すことは、
今までなかった価値を創り出していくということ。

Q

正しい表現、最適なデザインを創り出していく。

We will create correct expression and optimum design.

この模様を見て、直感的にイメージするものは?

白黒の模様を見て、多くの人はシマウマをイメージするでしょうか。
しかしこの下地をイエローにするとトラをイメージできます。
「森をモチーフ」と言えば、木が並んでいるようにも見ることができるでしょう。
この模様は、ひとつの決められたカタチも、見方を変えるだけでたくさんの表現ができることを教えてくれます。
シマウマか、トラか、森の木々なのか。黒地に白か、白地に黒か。
正しい、明確なデザインの記号化は、無言の言葉となって直感的に人の思考を操作します。
私たちはアートディレクター・デザイナーを中心に、正しい表現を常に考え、最適なデザインとして提案させていただいております。

明確なデザインの記号化は、
無言のキャッチコピーとなって伝わります。

Q

想像力を最大限に膨らませて、
さまざまな方向性のアピールを創り出していく。

We will maximize our imagination and create appeal of various directions.

男性の違うシチュエーションから、それぞれどんな感情をイメージできるだろうか。

同じ人物の写真でも、それぞれ別の風景を置くことで、男性の感情が違って見えてきます。
上の写真から、いろんなことを想像してみてください。男性は何を考えているのだろうか?
スープの写真の場合では、「おとといから、なぜ同じスープなんだ」と男性が、妻の手抜きに虚しさを感じていたとしたら、
“30年目の新婚旅行”という旅の広告でアピールできます。
手術の写真の場合では、「やっぱり日頃から、運動しておけばよかった」と男性が後悔しているなら、
“ジムは、不意の手術を防ぐ”とスポーツジムの広告でアピールできます。
女性の写真の場合では、「愛娘の腰のタトゥーは自分のせいだ」と嘆いているのなら、
“お父さんの育ち方”育児本の広告でアピールできるかもしれません。
こうやって、考えていくと一つの商品でもアピールの仕方は、暮らしのいろんな感情の中に隠れています。
PRをどうアピールするか。アピールをどうPRするか。その商品と全くかけ離れたことを結びつけるという表現の可能性を信じて、
アピールをつくっていきたいと思います。

ビジュアルは心理や感情をコントロールできる。
共感や同意を生み出すことで「想い」は伝わる。

Q

無意識や潜在的に感じたものを、目に見えるものとして創り出していく。

Unconsciousness and the one felt potentially are being produced as something visible.

子どもが描いた落書きでも、そこに思いがあれば伝わる。

これは、4歳の女の子が描いたパパの絵です。
何も迷いがありません。
一見、何も考えずに描いたような絵でも、きちんと特徴を表現しています。
髪の毛をクリクリと描いているのは、パパがくせ毛だから。
腕を大きく描いているのは、抱っこされる時にパパの腕の大きさや力強さを感じているからだと思います。
ちなみに、パパは左利きです。偶然かもしれませんが、なぜか左腕の方が大きく描かれています。
こどもの絵には、無意識の中にある自分のイメージを素直に伝える表現力があります。
だから、伝わる。
私たちの広告づくりにおいて、「想いをカタチにする」ためのもっとも大切な部分だと思っています。
クライアントと想いを共有し、潜在的に感じたことを広告表現に落としていく。
私たちは、人が持つ潜在的な感覚を信じています。

無意識の中で感じたものには、意識させられることがたくさんある。
私たちは、つくることに、正直でありたい。
落書きも、広告だ。それを証明するのも、広告だ。

WORKS

SERVICES

COMPANY PROFILE

社名
コトノハ株式会社
設立
2016年6月(2009年創業)
代表者
代表取締役社長 大塚喜彦
所在地
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名1-1-3
石井ビル405号
TEL/FAX
092-406-4668
資本金
3,000千円
事業内容
グラフィックデザイン全般
CI/VI開発
広告企画立案及び制作
Webサイト・コンテンツの企画・制作・管理・運営
イベントの企画・運営
各種写真及び映像の撮影・制作・編集
各種グッズの企画・制作・販売
広告代理業

PERFORMANCE RECORDS